江の浦なぎなた教室



凛として! 優しく! 美しく!

江の浦なぎなたスポーツ少年団

なぎなたは日本の武道であり礼儀作法を重んじる伝統的な文化のひとつでもあります。千年の歴史の中で、戦闘の武器から江戸時代と明治以降は女子の武道として発展しました。現代のなぎなたは「新しいなぎなた」として学校体育にも採用され、その目的は競技力・体力の向上とともに人間形成に重きをおいています。大会も世界選手権、全日本選手権からねんりんピックまで種々あり、近年は男子の競技人口も増えています。試合の種目は演技競技(形)と試合競技(防具)があります。

なぎなたは「礼に始まり、礼に終わる」と言われるように礼儀を大切にします。その特徴としては呼吸とともにすべての技、動作をおこないます。左右対称の技を使い、バランスのとれた正しい姿勢、体作りができ、競技年令も長く、能力、体力に応じた内容で生涯スポーツとしてできます。

江の浦スポーツ少年団

平成14年6月から公民館のなぎなた教室としてはじまりました。小学1年生から6年生まで15名でのスタートでした。平成16年4月よりスポーツ少年団へ登録しました。

平成25年に江の浦小学校から、下松市立豊井小学校と周南市新南陽学び交流プラザに練習場を移しました。

実績(主な受賞歴)

全日本少年少女武道錬成大会(日本武道館)...平成16年演技競技2位から平成25年まで毎年受賞

                    平成30年 小学生男子2位

JOCカップ全国中学生大会...平成24年度団体戦5位。個人戦男子2位

西日本大会(福岡アクシオン)...平成18年、19年小学生演技1位。中学生団体戦3位

中国大会...平成24年 演技競技小学生1位、3位。平成24年中学生1位

          試合競技(個人戦)小学生1位、3位。中学生女子1位。男子1位

     平成25年 演技競技高校生1位、中学生3位、小学生3位

          試合競技(個人戦)中学生男子1位、2位

     平成26年 演技競技小学生3位

     平成29年 試合競技(個人戦)小学生2位、中学生2位、3位

     平成30年 試合競技(個人戦)中学生2位

中国高校選手権大会...平成25年、26年 演技競技2位

平成22年度少年少女武道優良団体として日本武道協議会より表彰されました。

代表・監督 : 田中のり子